結婚してはいけないNGな趣味ってあるの?

婚活や合コンなど、出会って間もない男女が意気投合するためには、「趣味」などの共通点がきっかけになります。

相手のことを知るのが目的。「話題探しをして、場を盛り上げたい」「自己紹介の一環として相手がどんな人柄なのか知りたい」などでしょう。「趣味が合う、話が合う」となれば「一緒に楽しく過ごせそう」と思いますし、「もっと話したい、デートしてみたい、付き合いたい」という気持ちに発展しやすいというもの。

しかし、必ずしも趣味=共通点でなくても良いのです

NGな趣味って

1 依存度の高い趣味に「無制限に課金」していたらNG

まずは「お金遣い」。身の程以上のお金をかけてしまう趣味人は避けましょう。結婚を機に自分から金遣いを見直せる人ならOKですが、いい歳をして貯金ナシという人はそうそう変われるものではありません。ギャンブルや課金ゲームなどが趣味の人が危ないのは当然ですが、コレクターでプレミアつきのスニーカーに高額をつぎ込むような人もいるので要注意。また、節度を持って貯金しながら趣味を楽しんでいるなら、高額なアイテム=金遣いが荒い、と誤解しないように注意して。

2 「海外旅行が趣味」と公言する女性は疎まれやすい

婚活業界ではあるあるなのですが、男女の旅行への考え方はかなり違います。キャリア女性ほど、大人になればなるほど女子会の延長で、海外旅行に行く人も多いでしょう。一方で、独身男性はほとんど旅行に行かず、パスポートもない人が結構います。そうなると、男性は「海外旅行なんて無駄にお金がかかりそう」、女性は「パスポートも持っていないなんてつまらない人」……つまり、相性最悪な印象に。趣味を偽る必要はありませんが、誤解されるリスクがある趣味を伝えるのは出会いの場では避けた方がいいかもしれません。

3「こだわりすぎ」「語りすぎ」で引かれる趣味アピール

男性に多いのが自分の趣味をアピールし、語りたがる人。 相手はちんぷんかんぷんですし、そのこだわりなんなの……と引いてしまいます。例えば、「コーヒーが趣味」と言って美味しいコーヒーを入れてくれるのは大歓迎ですが、「水の温度だ、産地がどうだ……」と延々語られ、「そんなことも知らないの?」と言われればウザいだけ。聞かされる人のことを尊重できるタイプかどうか見極めてみてください。

4 押しつけて「同じ趣味」にさせようとする

趣味の話をきっかけに「私も一緒に行きたい」とデートに発展するのは大賛成。お互いの趣味を体験してみるだけで、自然と2回のデートプランが完成するのですから。でも、相手の趣味に付き合ってばかりでは、長くは続かないものです。

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