アメリカで最も有名なスタイリスト、レイチェル・ゾーが手掛ける「DreamDry」からファーストプロダクツ発売!

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アメリカで最も有名なファッション・スタイリストと言えば、レイチェル・ゾー。 セレブリティの間でもカルト的人気を集める。彼女のクライアントには、 キャメロン・ディアス、ケイト・ハドソン、アン・ハサウェイ、ジェイミー・キング、エヴァ・メンデス、ジェニファー・デミ・ムーア、マイリー・サイラスなど、 ハリウッドのビッグ・ネームがズラリ顔を並べる。

 セレブのイベントのために、忙しくコーディネートを担当する一方で、様々なファッション誌でもスタイリストとして起用される彼女。
数年前からは、自らのファッション・ブランドを立ち上げたり、 ショッピング・サイトのコンサルタント、ブティックとのコラボレーション等、 多方面で活躍を続けています。

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レイチェル・ゾー

そんなレイチェルの最新プロジェクトとして大きな話題になっているのが、2013年2月にパートナーのロビン・モラーテス(写真上右側)と共に、 マンハッタンのフラットアイアンにオープンしたブロー・ドライ・バー「DREAMDRY / ドリームドライ」。

DreamDry salon
DreamDry salon

 ニューヨークでは、一般の女性がパーティーやデートといったスペシャル・オケージョンだけでなく、日常生活の中でブロードライ、すなわち シャンプーとブローのサービスを頻繁に利用することで知られていますが、ここ最近増えてきたのがそのブロードライの専門サロン。 カットやカラーは一切せず、シャンプーとスタイリングだけを スピーディーに行なうサロンは、この需要が高まる一方です。

 お値段的にはリーズナブルで、最もベーシックなサービス、“The Blowout / ザ・ブローアウト ” は、シャンプー+頭皮マッサージ+ブローアウトのコースで、お値段は40ドル。 時間がない人のためには、ドライ・シャンプー+ブローアウトのみの“Express Style / エクスプレス・スタイル ” も用意されています(30ドル)。

シャンプー無しでブレイド(三つ編みや編み込み)、ポニーテール、アップだけを希望の場合はたった20ドルと、さらにリーズナブル。

 同店では、VIPメンバーシップ・プログラム、ポイント制システムも起用されており、通えば通うほどお得なシステム。 VIPメンバーシップを持っていると、ブローアウト・サービスや同店で販売されているヘアケア・プロダクトにディスカウントが反映されたり、 同店で行なわれるVIPパーティーに招待されたりと、特典が盛り沢山なのです。(これ嬉しいですよね)

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日本もサロン主催のパーティーとかを頻繁に行えばいいのにと時々感じます。ドレスアップする場所が増えれば、女性がいつまでもキレイでいられるし、友達も増えるだろうし(飲み仲間かな・・・)
そんなオシャレしていく場をサロンが作って発信すれば、プラス∞=サロンもいろんな意味で活気づいたり売上UPにもつながると思うのですが。

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そんな「DREAMDRY / ドリームドライ」が初めて自宅用のブロー製品を発売しました。「LITTLE BLACK BOX/リトルブラックボックス」(295ドル)ブローアウトのツールはすべてフランスで手作りされているみたいです。

LITTLE BLACK BOX
DREAMDRY