辛さのピークは3月から!脚ブスにならないための「重だる度」30秒チェック

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「何だか脚が重い」「ダルい……」そんなときはありませんか? もしやそれ、”重だる脚”かもしれません。

あなたの脚が”重だる脚”かどうか、早速チェックしてみましょう。

|「重だる脚度」6つのチェック項目

1:日常的に、脚のだるさを感じている

2:朝から脚がむくんでいる

3:太ももに短い血管が見える

4:立ったときにひざの裏がふくらんでいる

5:梅雨や台風の時期に頭痛や肩こり、抑うつ状態などの体調不良を感じやすい

二つ以上チェックがつく方は、重だる脚になっている可能性が高いかも!

ある実態調査では、20~49歳の女性、1万人を対象に行った結果、約8割が脚のだるさを感じていることが明らかになったとか。
そのうち、毎日脚のだるさを感じている方は4割にものぼっています。特に夕方から夜にかけてのむくみをうったえる方が多いみたい。

|なんと、重だる脚は気象シンドロームのひとつだとか

気象シンドロームとは、気象(気温・気圧・湿度)の変化によって症状が出現する、あるいは症状が悪化する疾病の手前の不快な身体症状のことです。

ツイッターの投稿で「#脚#だるさ」に関するものを過去2年間分の統計を出したところ、3月~6月にだるさが集中していることが明らかに。ツイッターの統計が、気圧の低下と、気温と湿度の上昇が描く線と、ほぼ重なることがわかったのです。

湿度が高いと、汗が出にくくなります。この時、細胞内は、水分や老廃物を溜め込みやすい状態になります。足から太ももまでの下肢に水分が滞りやすくなるため、気候に伴い、外圧が変わることで、脚のだるさが起こるという結果が導き出されました。

|重だる脚解消法!

1、シャワーの水圧マッサージ

皮膚が少しへこむくらいの水圧にしたシャワーで、まずは足先にむけて、ソケイ部、太もも(前・横)、すね、足の甲、足指の順にゆっくりとお湯で温めます。次に体幹にむけて、足裏、ふくらはぎ、ひざ裏、太もも(後)へと順番にシャワーをかけましょう。

2、ハンドプレスマッサージ

両手を脚の真横にあて、手のひらが温まるまで密着させます。両手を脚に密着させたまま、手のひらを互い違いに円を描くようにゆっくりと動かします。

3、歩く

大股で闊歩し、かかとから着いて、足指で蹴り返すことを意識しましょう。足指じゃんけんをしたり、指が分かれる機能がついた靴下の着用も有効です。足のポンプ機能を助ける、着圧式ソックスも有効なのだとか。ゆっくりマッサージをする時間がない人は、使ってみたいですね。

きちんと足の指を使って歩くことが、毎日できるセルフケアになるみたいです。

早速今日から始めてみましょう♥