楽しい飲み会♥「二日酔いとむくみの予防ができる」3つの飲み物

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飲み会でお酒を飲むのは楽しいよね、でも翌朝お顔がむくんでパンパンだったり、頭が痛かったりすると、朝からヘコんでしまいますよね。「アルコールを飲むとむくんでしまう……」という方、ある食べ物が翌朝のむくみを軽減してくれるかも知れません!

|どうして“むくむ”の?

アルコールには、利尿作用があるはずなのに、どうしてむくんでしまうのでしょうか? アルコールを飲むと、血液中のアルコール濃度が高くなり、血管が拡張し、静脈やリンパによる水分の処理がスムーズに行えなくなり、むくみやすい状態になってしまいます。しかも、寝ている間は抗利尿作用が働き、身体に水分を溜めこみやすいので、朝起きたらお顔がパンパン!という事態に陥ってしまうのです。

むくみの原因をもっと知りたい方はこちら「むくみ」の原因は?女性ホルモン?運動不足?」

|むくみを予防する3つの食材

1、トマト

トマトには、アルコールと『アセトアルデヒド(二日酔いの原因となる成分)』の代謝に関わる酵素を活性化させる働きがあります。アサヒグループとカゴメの共同研究によれば、トマトジュースを480ml摂ることで、血中アルコール濃度が下がるだけでなく、身体に残るアルコールが3割減って、身体の外に排出されるスピードが約1時間早まったそうです! トマトを食べても同じ効果は得られるそうですが、トマトジュースのほうが、どこでも手に入り便利。

2、オレンジ

アサヒ飲料株式会社の研究によれば、オレンジ果汁には、血中アルコール濃度を低下させる働きがあることがわかっています。オレンジに含まれる糖と有機酸には、肝臓でのアルコールの代謝を促進させるとともに、胃にアルコールをとどめて胃の中でもアルコールを代謝させる機能があるのではないか、と推測されるそうです。

3、ウコン

肝臓の機能を高めて、アルコールの代謝を促す『ウコン』。色々なサプリメントも販売されていますね。ハウス食品株式会社の研究によれば、ウコンの『クルクミン』30mgを摂取すると、血中アルコール濃度、呼気中アルコール濃度、共に低く抑えられ、アルコールの代謝と排泄機能を向上させることがわかっています。

さあ、今日も飲みに出かけます?

|ちょっとまって、摂取するタイミングも大切!

■「飲む前」に飲む!

飲酒前に飲んで効果を発揮するのは「オレンジジュース」。オレンジの栄養素が体内で吸収された後にアルコールを飲むと、肝臓と胃のアルコール代謝機能が促進しますから、飲む前に「オレンジジュース」を飲みましょう。ただし、果汁100%のオレンジジュースを飲んで下さい。

■「一緒に」飲む!

「ウコン」と「トマトジュース」は、アルコールと同時に摂取することで、その効果を発揮します。お酒の席でウコンのサプリを飲みにくいなと思ったら、トマトジュースを注文すると良いかも!