その行為やめなければ、幸せを取り逃がすかも

恋人という存在があること、やりたかった仕事に就くこと、欲しかったブランドを衝動買いすること。あなたの「幸せ」ってどんなことですか?せっかくの生まれてきたのだから、可能な限り幸せになれるなりたいですよね!できれば、自分を幸せから遠ざけてしまうものはなるべく避けて通りたいですね。

 

幸せを取り逃がす7つの行動って?

NO1,周りに合わせすぎる

他人の考えがどうしても優先されてしまう集団行動は、そのリーダやわがまま者によって、往々にして自分の希望を叶えてくれない傾向にあります。これが、科学者が言う「集団メンタリティー」。たまには自分ひとりの時間を持ち、自分ひとりで遊んで、そこで下した決断に従うことが大切です。

 

NO2、ついついみんなを喜ばせようとする

周りの人間全員を喜ばせることは、はっきり言って無理なのです。それをわかって行動しましょう。それに、自分が愉しいと感じることに、周りが賛同してくれないコトだってあります。でもそんなときほど、自分の信念を手放しちゃいけないのです。

 

NO3、お金を追い求めすぎる

どんなことでもいい。幸せになるためには、基本的には自分の心が満たされていることが第一。それに対して「お金があること」は、その小さな手助けでしかないのです。だのに私たちはお金をまるで「幸せを持ち運んでくれる道具」かのように扱ってしまいます。お金だけに執着をしていても、幸せにはなれないのです。

 

NO4,完璧な人生を思い描く

すべて(成功者としての自分、誰からも羨ましがられる容姿、喧嘩もない良い関係の人間関係)が揃った完璧な状態=「幸せ」なんて存在しません。もしパーフェクトを手に入れることが幸せの条件だとしたら、一生をかけても幸せは手に入れられないでしょう。

この世は、いつの日も不完全で不条理です。幸せとは、「完璧」を目指すことを辞めた途端に、見えてくるものだったりするでしょう。

 

NO5、自分中心の世界を作り上げる

物事の中心に自分を置くと、視野をグンと狭めます。自分が何をどれだけ得られるか?という損得ばかり考えてしまうと、いつまで経っても満たされませんし、そう幸せになれません。

私たちには、たくさんの幸せが待ち受けているはずです。そして周りにそれを分け与えることに喜びを覚えることこそ、大きな幸せなのです。

 

NO、6がむしゃらに注目を浴びようとする

周りからの興味を勝ち取ることに幸せを見出そうとすることは、はじめから負けを認めるようなもの。この世は、あなたが求めるような褒め言葉は与えてくれません。誰かからの敬意は集めるものではなく、自分自身を追求していく中でいつのまにか、誰かに持たれているものなのです。

 

NO、7恐怖に負けてしまう

恐怖を抱えて生きていると、あなたのメンタルはどんどん衰えていきます。思い切ってやりたいこともできなければ、自分のポテンシャルも引き出せないまま人生が終わってしまうでしょう。

何よりも大事なのは、どれだけ勇気を振り絞って恐怖に立ち向かえるか。もちろん失敗することもあるでしょう。それでも強くいること。そうすればほとんどの場合、成功を手に入れられますし、そうでなくても成長はできるはず。

reference by Becoming Minimalist

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