大切な人の遺灰をダイヤモンドとして想い出に・・・

ダイヤモンド

失った大切な人の一部を永遠に身につけれられれたら・・・。

そんな想いをスイスのAlgordanza社が現実にしました。
Algordanza社は亡くなった故人の位牌からダイヤモンドをつくる技術を開発したのです。これまで、生前に故人が愛用していたモノを形見として受け継ぐ習慣が日本でもありましたが、(この習慣は万国共通のようです)これからはダイヤモンドとして蘇り日頃身につけられるアクセサリーとして故人と共に以後の生活を共有できそうです。

 スイスでは「永遠の愛」の象徴であるダイヤモンド。
大切な人の死で大きく変わってしまった世界で残された人が生きていくための心の支えになれば・・・という想いでつくられたサービスが「メモリアルダイヤモンド」です。

colors

●実際に制作されたダイヤモンドの色味

 色合いは遺灰に含まれる成分によって個人差があるみたいですが、無色透明に近いものもあれば美しいブルーになることもあるみたいです。

Algordanza社では年間800~900人の遺灰からダイヤモンドが作られているそうですが、顧客の26%は日本人だそうです。価格は448,000~2,030,000円で制作期間は3ヶ月だそうです。

本社はスイスですが日本支社もあるみたいです。
※ちなみにアルゴダンザ本社のあるグラウビュンデン州は、「アルプスの少女ハイジ」の舞台となったことでも有名です。

想い出という価値観。カタチのあるもの無いモノ・・・。あなたはどう感じるでしょうか?

日本アルゴダンザ支社