猫すきから生まれたワインが「可愛すぎる」と話題

猫好きにはたまらないワインが長野県にある……そんな投稿が、ツイッターで注目されている。

そのワインとは、「アルプス」(長野県塩尻市)というワイナリーで製造・販売されている「necoワイン」赤・白。

ネコとワインが持つ共通の効果――「癒し」を与えてくれ、さまざまな料理に合わせやすく、気軽に楽しめるというワインである。

気品漂う猫がプリントされたラベルが目を引く。どうやらこれはアルプスの社長が飼っている猫らしい。赤と白それぞれ、違う猫の写真が使われているが、どちらも社長の愛猫だという。

「necoワイン」が発売されたのは、2016年。海外のワインに動物のラベルを使ったものが多く出てきた時期。

赤ワインの「ピクルス」の傍らにはワイングラスが倒れて中身がこぼれており、白ワインの「ムース」はマスカットをくわえている。これらのデザインも、社長自ら考案したようです。

2匹がそれぞれラベルに登場する「necoワイン」は、いずれも直営店「野田屋」(塩尻市)と公式オンラインストアで販売中(各892円/税込み)