あなたのペットも注意が必要!宇宙人が潜んでいるかも

14102755238579  レントゲン写真で発見された子猫の体内に宇宙人が潜んでいた!

これは、「動物は何でも食べてしまう。証拠はレントゲン写真にある」とのコンセプトの元、ペット保険会社「Trupanion」がスポンサーとなり獣医専門サイト 「VeterinaryPracticeNews.com」が開催している動物のX線写真コンテスト「They Ate WHAT?」の写真です。 「They Ate What?」は2006年から毎年開催されており今回が第9回目となる動物のX線コンテスト。 優勝:1500ドル、準優勝:1000ドル、三位:500ドルの賞金が払われており、各動物病院で保護されている治療費のない動物たちに使用される予定となっています。 また主催者からペットのオーナーへ「ペットが食べてはいけないものは食べないと信じるのはやめて下さい。もし異物を食べてしまったと思った場合、すぐにか かりつけの獣医へ連れて行って下さい。処置が遅れるほど、ダメージは大きくなり、さらに体から取り出すことも難しくなっています。」と呼びかけています。

優勝者

石をのみこんだカエル

14102755227498 これ卵じゃありません、ゲージなの石なのです! 飼い主がある日、カエルがケージに入れている石をパクパクと食べていることに気付き、動物病院でレントゲン写真を撮影するとお腹の中にはやはりたくさんの石が発見され緊急手術。 カエルのお腹の中にあった30個の石は無事取り除かれて現在は元気に暮らしています。また、カエルのケージにあった石は手術後に全て取り除かれたとのこと。 石は消化されないようです・・・。

準優勝

シシカバブを串ごと丸呑みしちゃった犬!

シシカバヴ なんと、シシカバブ用の串を飲み込んでしまったのはジャーマン・ショートヘアード・ポインターのマーリー。 飼い主の説明によるとキッチンカウンターに焼き上がった野菜と肉を串に刺した2本のシシカバブを置いてちょっと目を離した隙にシシカバブとマーリーが消えてしまったとのこと。 その後すぐにベッドの下に隠れていたマーリーと一本のシシカバブは発見したのですが、もう一本のシシカバブはどこにも見つからず・・・。 探せど・・・見つからず・・・探せど・・・もしや! ということで、 動物病院でレントゲン写真を撮影してみると胃の中にはやはり串ごと飲み込まれたシシカバブが! 手術後マーリーはすぐに元気になり走り回っているそうです。「まさか串ごと食べてしまうとは思わなかった」と飼い主もびっくりのようです。 動物はなんでもわからず食べちゃう、ホント注意が必要ですね。

第3位

43.5足の靴下を食べた犬

14102755230396 ある日を境にして、3歳になる大型犬のグレート・デーンが一日中ずっと繰り返し吐いているため飼い主が不審に思い動物病院に連れて行った所レントゲン写真に怪しい影が・・・。 腹部に大量の何かが詰まっているのが発見されました。 何かわからずも緊急手術が行われ胃の中から取り出されたのは、なんと43足もの+半分の靴下でした!   14102755231915   こちらが取り出された靴下。これだけの量の靴下を飲み込んで大きな手術が行われたのですが、翌日には退院しているそうです。 なんとも元気なワンちゃんで・・・。 これ、飼い主のなら紛失したことに気づかなかったのでしょうか? オウチの下着類が紛失していたら、まずは飼い犬か近所の犬を疑うべき?

記事元2014 X-Ray Contest Winners