離婚した人が必ず云う「こんなはずじゃなかったのに!」を防ぐ6つのコト

複雑な理由が絡む熟年離婚はさておき、結婚してわずか1~2年で離婚してしまうカップルって意外と多いんです。なぜ、離婚に至ってしまうかというと「こんなはずじゃなかった!」と結婚後に発覚するから。

結婚は人生最大の契約。2人でいることでラクになる部分もありますが、連帯責任のリスクもあります。 “婚前契約書”を作るつもりで、重要項目については詰めておくのは当たり前。確かめておきたい主な項目は、結婚後の未来、住まい、お金、親・子供、性格や価値観の相性。これらをまとめた約束をチームで叶えるために結婚生活を進めていくというのが、上手く行くコツです。

結婚はプロポーズや結婚式の日がゴールではなく、ずっと続いていく生活です。毎日のぼせ上っているワケにはいきませんからラブラブな気持ちと同時に、契約の側面を忘れないこと! さっそく離婚しやすい人の特徴をチェックして反面教師に…。

離婚しやすい人6つの特徴

1「顔がタイプ」で結婚した人
「人は見た目が9割」と言いますが、外見がすべてということではありません。人は外見から発せられる印象に左右され、それを後から覆すのが非常に難しいということを指しています。婚活でも相手の顔や表面的な部分だけを見て「好きになったから」「自慢できるから」と相手の“重要項目”を何も知らずに、とりあえず結婚に持ち込もうとする人がいます。結婚前こそ見るべき内面を見なければ、いつ離婚の危機が訪れてもおかしくありません。

2 精神的に自立していない「親に依存」している人
親問題だけでいくつもの離婚や破談の理由が生まれるのですが、カップル本人の資質でいうと「自立していない」のが原因。「うちの実家ではこうだった」と新しい家庭を作る気持ちが薄かったり、「こんなこと言われた」と夫婦の問題を親に言いつけて筒抜けだったり。親とベッタリだと逃げ場があると考え、また、愚痴をうのみにした両親は「そんな相手はやめて、離婚して帰って来なさい!」と言って離婚を助長するのです。

3 意外に「似た者同士」ヤバイ
似た者同士というと相性バッチリというイメージがありますが、マイナスとプラスで引っ張り合ってバランスを取れた方が結婚生活は上手く行きます。気が強くて積極的な人には、それを上手に受け止めたりセーブしたりする相手が必要ですよね。似た者同士だと喧嘩になったら手を付けられませんし、積極的で勝気な者同士だと投資にどんどんつぎ込んで2人で破綻してしまうなんてことも。両方とも神経質や潔癖症でも、こだわりが違ってぶつかり合ってしまうこともあります。ただ、短気で気性が荒く、感情を我慢できない人を、一方が我慢して耐えるというのは相性の問題ではなく、ただDVモラハラなので、結婚前に避けるのがよいです。

4 ちょっとした疑念が大きくなってしまう「秘密主義な人」
恋愛中は陰があってミステリアスな人に惹かれることもあるでしょう。しかし、秘密主義でふらっといなくなって何をしているか分からない、いつ帰ってくるか分からないというような相手は、結婚に不向き。お互いのお金の流れや時間の使い方を開示して、一緒にルールを作り、ライフスタイルを合わせようとする人は結婚後も上手く行きやすいもの。無口より、おしゃべり好きの男性の方が分かりやすくていいですよ。

5「お金の話をすると不機嫌」になる人
年収や貯金、資産の話をせずに結婚した人も「こんなはずじゃなかった」となりがち。「10年以上社会人をやっていればこれくらいあるだろう」「身なりからしてこれくらいだろう」と予想しているだけでは不十分。初対面でいきなり年収を聞くのは失礼ですが、結婚を前提にお付き合いをするなら、「将来の話や結婚後の生活について話しましょう」とストレートに聞くべき。相手のお金の使い方に口出しできず、そのまま結婚して不満をためる人もいます。まずは、交際段階でお金の話をすること! そこで不機嫌になったり拒んだりする人は危険信号

6「子ども問題」を話していないカップル
結婚=子どもを作ることではないけれど、子どもが欲しいから結婚をするという人は少なくありません。後から「子どもを作る気はなかった」と言われたり、「なかなかできない」となってからお互いの価値観の違いに気づく……なんてことも。だからこそ、事前に「子どもを持つか持たないか」はもちろん、何人欲しい、子育てはどうするか、できなかったらどうするのか、不妊治療をするのか、そのお金や期間はどうするのかを話し合えるとベスト。

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