知ってた?海外でオフラインでも自分の位置を把握できるiPhoneのGPS機能!

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マラッカでは、日本でレンタルした「グローバルWi-Fi」を使用して、ネットをしたり、gooogle Mapを使用したりしていた。
どこでもたいがい繋がるので便利なのだが、2台使っているのでバッテリーの消耗は半端ない。
マラッカに着く頃には「グローバルWi-Fi」のバッテリーは無くなっていたのだが、iPhone 6 Plus‎の「google Map」はキャッシュが残っているのだろう地図は表示される、それだけだったら驚かないのだが、なんと位置情報もそのまま機能していた。自分が移動すると青の点も同じように移動していく・・・。「なんで?オフラインなのに」と二人共頭を傾げた・・・。

便利なGPS機能!

後から知ったことだが、スマートフォンにはGPSの位置情報機能がついているので、オフライン(機内モード/オン)にしていても自分の位置は把握できるみたい。「これは便利!」と思いながらも「これは怖いな」とも感じた、どこにいてもプラーバシーゼロですね・・・。
※試したのはiPhone 6 Plus‎とiPhone 5、アンドロイド端末は対応しているかは不明。

ただ、前回表示していた(読み込んでいる)地図や、地図データをスマートフォンにダウンロードしておけば、オフラインでも地図の表示(オフラインマップ)はできるみたい。場所やルートの再検索、航空写真などはNGでした。(マップの拡大・縮小は可能)

まあ、地図があって自分が今どこにいるのかわかれば、それだけで十分。海外でも迷うことなし!これは便利な機能です。知っておいて損はないかも。

現在2015年11月の時点では、新機能が搭載されていて、オフラインでもオフラインマップを保存しておけば。オフラインマップ上で場所の検索、ルート検索が使えるようになったらしい、現在アンドロイド版から使用開始されていて、ios版も近々追加されるみたいです。