マレーの田舎村の雰囲気が楽しめる、マラッカのゲストハウスApa Kaba Home & Stay

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マラッカでの宿は、初めなのでゲストハウスに泊まるコトに決めていた。

何故ゲストハウス?と思う方もいるかもしれませんが、普通のホテルに泊まるよりはゲストハウスの方が、地元の人の生活に近く関われるコトが多くその国の(地域の)事が実感できるから~、という単なる持論です。

マラッカでの宿泊がマレーシアでは初となるので、予約していこうかとも考えたのだが、時間がなく(と云うかめんどくさくなって)「直接いけばひと部屋ぐらいは空いているだろう」的な楽観主義でマラッカのゲストハウスに向かった。もちろんネットで数件探してのことだが。

この日は運良く、遅い時間にもかかわらず、1件目のゲストハウスがひと部屋空いていたので、チェックインした。

Apa Kaba Home & Stay    (アパカバ ホーム&ステイ)

中心地から歩いて15分くらいの所にある、緑に囲まれた、田舎風なゲストハウス。
住所は

28, Kampung Banda Kaba, 75000 Melaka, Malaysia

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部屋はとびきり綺麗とは言い難いが、掃除は行き届いているし、エアコンとバスルーム(シャワー)もある。(出は悪いが、そんなものだろう)

僕らが泊まった部屋は、1泊1室で85リンギ(デポジットで100リンギ)約2,300円ほどで宿泊できるのだからリーズナブルだ。

部屋は45リンギからあるみたいで最高129リンギまで。

45リンギから70リンギは単にエアコンとバスルームがついていないだけのよう(共有バスルーム使用)部屋はほぼ、2から3のシングルベットがついている。

70リンギで2シングル、エアコン付き。

85リンギから2シングル、エアコン付き、バスルーム付きになる。

マップ↓

レンガ色の博物館の裏道を入って少し歩いたところにあります。民家郡の生活道路(土道)を入ったところにあるので少しわかりにくいです。

ゲストハウスの入口庭を挟んで対面には、共有場所としてくつろげる高床式の小屋(柱と屋根があるだけの建造物)みたいなのがあって、そこのソファーに座ってタバコを吸いながらのんびり本を読んだり出来ます。

レンタサイクルもあるみたいだが、1泊なので僕らは借りなかった。

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★受付

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★共有キッチンでは朝ごはんもついています。

簡単な揚げパンに、フルーツやういろうみたいなもちもちしたデザート、コーヒー等

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なんだか青年自然の家みたいなゲストハウスでした。

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懐かしい、日本にもあった円柱のポスト。やはり赤なんだ・・・。