みんなが意外と知らない台湾の常識5つ

台湾の常識5

大阪から、たった3時間。週末トリップの目的地として常に人気のこの国には多くの魅力が溢れている、なんてこと今さら言うまでもないでしょう。ホテルなどわりと日本語も通じたりしますし。
「おすすめスポット」については、語り尽くされた感があるという人でも意外とその場所で住む人や暮らしの常識を知らないもの・・・。

 

01. 暖房が(ほぼ)ない!

台湾の常識5つ

一年中暖かいイメージがある台湾ですが、ちゃんと四季があります。そして冬はちょっと注意が必要。(日本よりは暖かいのです)

今回エアビーで滞在して気付きましたが、台湾にはあまり暖房が普及していません。基本的には暖房がいらない気温なので、エアコンは冷やす為のもの。

日本のデパートや一部施設を除いては、一般家庭に暖房機能がないのは普通。ホテルもレストランもタクシーも外と変わらないくらいの寒さになることも度々。冬でも室内は暖かいと思っていると痛い目にあいます。特に雨の日は寒いです。

 

02. 美味しい生マンゴーは夏だけ

マンゴーは夏だけ

フルーツ天国、台湾。様々なフレッシュフルーツが楽しめますが、前述した通り四季があるので、フルーツによって旬の時期が決まっています。

なんとなく、台湾なら一年中食べれらると思ってしまうマンゴーは、夏を代表するフルーツ。なので、冬の台湾ではマンゴーは食べられません。

日本でもお馴染みになったかき氷店では冷凍マンゴーを使う店もありますが、こだわり店は冬は閉店しています。

 

03.飲食マナーにかなり厳しい

MRTは台湾

夜市で食べ歩きのイメージから、飲食マナーに関しては緩そうに思えますが、MRT(地下鉄)内での飲食にはとっても厳しいので要注意。

車内だけでなく駅構内すべてで、ドリンクを飲む事はおろか、飴やガムを食べる事も禁止されています。うっかり違反が見つかると罰金をとられてしまうほど。

この厳しいルールのおかげで、MRTは台湾で一番綺麗な場所と呼ばれているとか。ちなみに、エスカレーターは大阪式で右側に立つのがマナーでした。



04. コンビニの袋は有料

台湾の常識

普通に買うとビニール袋は出してくれません。「欲しい」と言わない限りは出てきません。有料です。

 

05. スーパーの日本製品が高い

台湾の常識

スーパーなどで例えば日本で売っているグレープグミを買おうとしたら、日本では120円くらいで買えるのに、台湾では400円ほどします。

その他日本のお菓子などの商品は沢山取り揃えていますが、やはり島国ということで、運送代がかかるのでしょうか。

 

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