氷と雪でできた北欧風ホテル村「アイスヒルズホテル」が当別町に誕生します!

201401icehillshotel01

2015年1月中旬に、当別町スウェーデンヒルズの高台に、氷と雪でできた世界「アイスヒルズホテルin当別2015」(実行委員会主催)の開催がけっていしました。
2014年に引き続き2015年もOPEN!同様の取り組みは札幌近郊ではまだ例が少なく、札幌圏の新たな冬の観光資源として注目を集めそうだ。

場所はスウェーデンヒルズゴルフ倶楽部第2駐車場。
石狩郡当別町スウェーデンヒルズ2788-28

201401icehillshotel02

同プログラムは、北国の冬とそこにある暮らしを「アート」と「北欧」をテーマに楽しむもの。長く厳しい冬の魅力を、「アート」と、同じように長い冬を過ごす「北欧」の視点から演出し、新たな楽しみ方を提案します。

チョコレートづくしの?「ロイズバー」

 201401icehillshotel06

 「アイスヒルズホテルin当別2014」では、スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部敷地内に、氷と雪でできた建造物4棟を建設。そのうち1棟は大型の「ロイズバー」で、町内に工場を構えるロイズの特別協賛を得て、随所にチョコレートをモチーフにしたインテリアを配置しています。

今年の情報はまだ公表されていないけど、同じような内容のイベントは開催されるようです。

 カウンターはもちろん氷。生チョコレートを重ねたもの、アールショコラをモチーフにしたショコラチェア(椅子になるオブジェ)をレイアウト。壁面を飾るオブジェは板チョコをモチーフにし、氷の中に映像機材をセットし映像を壁面に映し出す仕組みも採用した。バー内では、お酒類やソフトドリンク、おつまみとしてチョコレートを提供する。まさにロイズのまちならではのチョコレートづくしのバーといえそうです。

3棟のホテル群は北海道の3アーティストがデザイン

201401icehillshotel12 201401icehillshotel13

ー以外の3棟は滞在体験型ホテルの部屋。透き通った水色の氷ブロックに囲まれて宿泊することができる。各棟のインテリアデザインは、札幌在住の美術家・澁谷俊彦さん、イラストレーションなどを手掛ける蒲原みどりさん、苫小牧市を拠点に活動する金属工芸家・彫刻家の藤沢レオさんといった、北海道を拠点に内外で活躍するアーティストに協力要請。そのため、3棟それぞれレイアウトが異なり、個性があふれた内装に仕上がっていました。

各棟の入口の扉は毛皮風のものを貼り付け、木製の取っ手をつけた。ベッドは二人が寝られるように設計されています。夜間になると内部にライトが灯るため、屋外から見ると水色の幻想的な雰囲気が醸し出される。女性からの注目度は高くいハズ。誘うとと喜ばれること間違いなしでしょう。

201401icehillshotel15 201401icehillshotel16

夜は幻想的に輝きます。

アイスヒルズホテルin当別2015公式サイト
(この時点ではまだカミングスーンでした)
主催:アイスヒルズホテルin当別2015実行委員会