バージンロードって無垢な花嫁って意味の和製英語?

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バージンロードの由来と意味って知ってますか?
実はこれ和製英語なんです!

バージンロード

キリスト教の教会で入口から祭壇までの通路に敷かれた白い布のことを一般的にはバージンロードといいますが、実はバージンロードは和製英語で英語では教会中央の通路は「Aisle アイル/通路」といいます。
日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことからバージンロードと呼ぶようになりました。

また、古くは悪魔は教会の床下に潜んでいると信じられていたので白い布を敷きその上を歩くことで新婦を悪魔から守ると言われていました。

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花嫁と花嫁の父親が左腕を組んで入場します。バージンロードの先には新郎が待っており、祭壇付近で父親は腕を解いて花嫁を新郎のもとへと嫁がせます。

挙式の後は新郎新婦が腕を組んでバージンロードを歩きます。

カトリック教派では赤い絨毯、

プロテスタント教派では白い布を使いますが、会場によっては白い大理石のバージンロードもあります。

なお、バージンロードとは和製英語で、正しくはWedding Lordといいます。