ウェディングやイベント・・・キャンドルが使われる理由を知っていますか?

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暗い所で火つけると・・・明るくなりますよね

寒いところでつけるとあたたかくなります。
でも、キャンドル自体に火をつけると、徐々に小さくなってしまいには蝋も芯も溶けてしまいます。

キャンドルは、キャンドルの自らを犠牲にして見返りを求めずに周りを明るくすること・から、「献身的な愛・無償の愛」の象徴だそうです。

結婚とは、お互いがお互いを思いやりながら、見返りを求めない無償の愛を与えて1つの家族を作っていくので、「献身的な愛・無償の愛」の象徴であるキャンドルを使うのかもしれませんね

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なんで?結婚式でキャンドルを・・・??

それは生命の誕生と密接な関係があると信じられています。

起源はおよそ1970年頃。
(知ってました?キャンドルサービスとは日本英語ですが、訳すと「燭火」「礼拝」となるんです)

蝋燭の火は、生命の誕生の意味もありますので、新家庭誕生の記念としてピッタリだったのでしょうね。
さらに、場を暗くする事で静寂が生まれ、後の花束贈呈への準備として省く事のできないイベントだったようです。

キャンドルサービスの由来は、「ゲスト達の幸せを願ってという意味。

キャンドルには、古くから闇や悪霊を払い、聖なる天使を呼ぶ尊い炎という言い伝えがあります。

カップルがテーブルを回ってゲストテーブルのキャンドルに点火するのは「二人のために参列していただいたゲストの方々の幸せを願って」なのです。

そして、たくさんの祝福を受けて、多くの方々が見守る中、メインキャンドルに点火し、永遠の愛を誓うというスタイルになりました。

現在では、ご挨拶のためにテーブルを回る意味も含まれていますが、本来の意味は、”ゲストの幸せを願う”ことなのです。

ゲストあっての素袷なイベントなのですね。

だから、私にも幸せくれよって、言いたくなりますね。